医療法人社団晴栄会
白金ビューティフルエイジングクリニック

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Blog院長ブログ

2022.09.07

女性リーダー

英国の首相に、リズ・トラス氏が選ばれました。

47歳の女性リーダーです。私より若い

海外では若い女性リーダーが珍しくないですよね。

 

先日、テレビで“尾崎えり子さん”というとても元気な女性が紹介されていました。

38歳。小学生の子供2人と夫と4人家族。会社経営。

家族で岡山の田舎に移住し、基本テレワーク。会社のオフィスは千葉にあります。

本業の傍ら、奈良県生駒市の副業公務員を兼務し、月に何日間か家族と離れ出張。

教育関係のコンサルティングのようなお仕事をしていました。

へ~。すごく今どきな働き方ですね。

家族の在り方も、働き方も柔軟で、生き生きと働く尾崎さんは魅力的でした。

尾崎さんは、2人の子育てと通勤の両立がネックとなり、勤めていた会社を辞めたそうです。

家の近くで仕事探しをしたけれど、ことごとく断られて、仕方なく起業したとか。

子育て中の母親が家の近くで働けるサテライトオフィスを作ったようです。

 

子育てと仕事を両立させるには、好きなことで起業したらいいんじゃないか?と私はずっと前から思っていました。

会社員の場合、どうしても時間的制約があり、自由が限られてストレスが溜まります。

自分で仕事のペースをコントロールできるっていうのは、生活の質を高めるためにも重要な要素だと思うのです。

でも、お勤めしていた人が急に起業するのはさすがにハードル高めですから、起業するっていう選択肢もあるのよ、というキャリア教育が必要なのでしょうね。

前述の尾崎さんのような女性が、どんどんメディアに出れば、働く女性にとって勇気づけられるし、1つのロールモデルになると思います。

 

人数合わせ的な管理職とか議員数で女性を増やすのではなく、社会や人の役に立ちたいという発想から女性のリーダーが増えれば、戦争のない平和な世の中になるのではないかと期待しています。

 

お肌にハリを、人生に潤いを。

当院は9月4日に16周年を迎えます。

毎年8月になると、「次の1年はどんなことをしようかな?」と考え始めます。

内装も変更するため、周年のコンセプトというものを考えるようにしています。

今年も夏休み中にぼーっと考えながら、ひねり出したキャッチコピーが、

『お肌にハリを、人生に潤いを。』

お肌の健康美が、どれだけ人生の喜びに影響を与えているか?を訴求してみました。

 

美容医療を続けて22年。

肌ルネと美容医療を掛け合わせたオリジナル治療で、お客様のお肌にハリを、人生に潤いをもたらすノウハウを集積して参りました。

お客様とはだいぶ長く成熟した関係を築き上げていますので、ストレスなく診療できます。

私もいい年になりましたので、言いたいことを遠慮なく発言できるオバサン根性も身に付けました。

スタッフもコンセプトに共感してくれているので、忠実かつ誠実に対応してくれます。

まだまだ未熟な部分もありますが、方向性では間違いなく理想に向かって進んでいる実感があります。

今年は最も心穏やかに周年を迎えることができそうです

これも日頃よりご愛顧いただいている皆々様のお陰と、心より感謝申し上げます。

 

クリニックでの診療は、私の人生に潤いを与えてくれるかけがえのないお仕事。

16年経っても、仕事やサービスがマンネリ化しないよう、頭を柔らかくしてクリニックを運営していきたいと思います。

これからも白金ビューティフルエイジングクリニックが皆さまにとってのパワースポットでいられるよう、感動のサービスを追求しながら精進して参ります。

17年目も何卒よろしくお願い申し上げます。

令和4年8月30日

山口麻子

2022.08.25

パラグライダー

今年の目標、「パラグライダー体験」

長野県白馬村の八方尾根スキー場からのテイクオフ

風を読みながら、20メートルくらいゲレンデを助走。

フワッと離陸した瞬間は未知との遭遇。

まるで止まっているかのような感覚で標高差600メートルくらいを遊覧。15分くらいでしょうか。

マスクを着用しなければならなかったので、私の引きつった顔が隠れてしまいました

後ろのお兄さんと愛の不時着かぁぁぁ、と妄想したのですが、実に腕の良いパイロット(操縦者のこと)でしたので、余裕の安定着陸となりました

大自然と触れ合い、少し体を動かしていると、「ああ、私は子供のころから運動が大好きだったんだ」という身体の記憶が蘇ります。

 

こちらは軽い山道を散策していた時の写真。

夏の白馬はスイスアルプスを彷彿させるダイナミックな景色を楽しめます。

 

今回は人生初のグランピングも体験しました。

ここ数年で流行っているらしいですね。

スキー場ゲレンデの一部を、宿泊者専用区域にして、6月~10月だけ営業しています。

8つのテントがありますが、私が出かけた時は2組(4人)しかお客がいなかったので、大自然を独り占めしたような気分になりました。ものすごい贅沢な体験であるとともに、自然に対して申し訳ない気持ちにもなりました。

温泉浴場やウォシュレットトイレも完備。

テントの中は快適そのものです。

蚊帳付ベッドに冷蔵庫、洗面台、金庫まで完備。

自然は苦労を伴うものなのに、快適に自然を楽しみたいと言う都会人の欲望のために、こんな贅沢をしていいものかしらと。

言い知れぬ罪悪感を伴いましたが、本当に贅沢な経験でした。

こちらはご来光を拝むために朝4時過ぎに起きた時のグランピング風景。

 

冬のスキーで何度も白馬を訪れていましたが、コロナ前は外国人ばかりになって、“Where are we?”って感じでしたが、今は純ジャパニーズばかりです。

人も少なくて、ゆっくり観光できるのはコロナの恩恵。

しかし、今は外国の資本が日本をバンバン買いまくっているらしいので、アフターコロナがどんな日本になるのか心配です。

外国人が買うときは高額の税金をかけるとか、維持管理費を特別に上乗せするとか、自然環境保護のルールを厳しくするとか、早急に法改正をしてもらいたいものです。

日本の素晴らしい観光資源とホスピタリティを失うことのないないようにしたいものです。

 

人生の楽しみ方

BSプレミアムで3年ぶりの『京都五山送り火2022』を見ながら、ブログを書いています。

『大』に『、』が付いたら『犬』になる・・・犬火??

世の中はお盆休みですが、当院は今週休みなく診療しております。

※8/21~25が夏休みです。悪しからず。

コロナに負けず、猛暑に負けず、連日予約いっぱいです。

キャンセルが出ても、すかさずスタッフがキャンセル待ちリストのお客様に連絡して、速やかに満員御礼。

スタッフのやる気も、猛暑に負けずとも劣らずHOTです。

「ここに来るのが本当に楽しみでした~

「肌がきれいになると気持ちが上がる。嫌なことがあっても、その程度が軽くなってしまう。」

「先生のお仕事は、人をキレイにして喜んでもらえるいい仕事よね

このように言っていただいて、私も気分よく診療することができます。Thank you

美容医療は間違いなく人生の楽しみ方の1つだと言えます。

 

楽しいこと、気分のいいことを経験すると、3~4日間は気分がhighになります。

高揚感と幸福感のベールに包まれ、すごく元気になります。

1週間くらいたつとすっかり日常に戻ってしまいます。

常に元気でいるためには、毎週1回は楽しいことをやらにゃあかんと思うわけです。

悲しいこと、辛いことがあると、ぐぐーっとマイナスに引っ張られてしまい、楽しいことをする気にも失せてしまいます。そしてどんどんストレスが溜まってしまう悪循環です。

まずは嫌なことから遠ざかること。(マイナスをゼロへ)

そして楽しいこと、気分の良いことをどんどんやる(ゼロからプラスへ)

人生を楽しむことに遠慮は要りませんが、意外と楽しむことが苦手な人が多いような気がします。

人生の楽しみ方が分からないのか、家族や社会に遠慮しているのか?

ヨーロッパ人なんか1か月間くらいバカンスを楽しんでいるそうですよ。

昔、夫がMilanoに留学していたので、少しの間私もMilanoで過ごしたことがあります。夏はヴァカンスで人々が街から消え、がらがらになりました。近所の小さなスーパー、パン屋、八百屋などは、3週間くらい休んでいたので驚いたものです。長っ!

冬のスキーリゾートは、ホテルの予約が1週間単位でした。1~2泊なんて受け付けてくれないのです。

開院する前は、2週間くらいヨーロッパ旅行などしたものですが、自分のクリニックを始めてからは、そんなに長い休暇を取る勇気もなく16年過ぎ去りし候。

歴史も価値観も違う国ですから、別にヨーロッパの真似をしなくても、自分らしく楽しめれば良いと思います。

大切なのは、自分の人生の楽しみ方を知っていること。

遊びのある人生に、美容医療を加えてみませんか?

ヴァカンス気分でお迎えいたします

 

 

 

日本美容皮膚科学会を終えて

第40回日本美容皮膚科学会ランチョンセミナーでの発表が無事終わりました。ホッ

美容皮膚科学会・ランチョンチラシ

当院でお馴染みの施術、「Vシェイプ」「テノール」について、当院での5年間の治療経験を報告をいたしました。

症例写真を提供して下さった患者様には、心よりお礼申し上げます。

「Vシェイプ」「テノール」はたるみ治療ですが、痛みもダウンタイムもないためリピートしやすい治療です。

たるみ治療は、どれだけ皮膚に熱を入れることができるか? ということがポイントですので、治療を継続することが大前提です。

真皮や皮下組織をしっかりと加熱して、血流を良くすることで、組織を健康な状態に保つことがアンチエイジングにつながります。

 

私は2000年からレーザー治療を22年続けています。

当時はこんなに長く治療を継続できるものとは知りませんでしたが、臨床現場で患者さんに実際受けて頂くことで、いろいろな気づきがありました。

今となっては断言できますが、マイルドな刺激の美肌レーザーやVシェイプ、テノールは続けるほどに効果を発揮します。

それは患者さんが証明して下さっているので、私は自信を持って薦めることができます。

真剣に見た目のアンチエイジングをしたいのであれば、40歳くらいからスタートしましょう。

「お肌はお手入れするもの」とご理解いただき、長期継続できるとベストです。

運動だって1年続けて終わり、ということにはなりませんよね。

 

患者さんにお伝えしている治療ペースをご紹介します。

【第1段階】

まずは10回。月1回のペースで続けます。

【第2段階】

10回をクリアしたら、30回を目標に、1か月~3か月に1回のペースで続けます。

【第3段階】

ご自分のペースで最低年2回~3回はレーザーを受けましょう

以上は1例であり、患者さんの性格や理想とする美しさによって治療内容と頻度は変更可能です。

 

20年経っても毎月1回のペースで通い続けている人もいますが、60歳以上になってもお肌ピカピカです 80歳くらいでも怖いくらい若々しいお肌を維持している人もいます。

やればやるだけ、しっかりと結果が出る美容医療。

学会では、コンビネーション治療を継続することの重要性をお伝えしました。

熱心に耳を傾けて下さるドクターで満席になった会場、ちょっと嬉しかったです

 

学会ストレスから解放されて、京都の高雄で川床を楽しみました。

蜩(ひぐらし)の鳴き声と山々の緑、川のせせらぎが最高の癒し

いつも人が少なそうな場所を選びますが、今回も大正解。

仕事の後の遊びは格別。

このメリハリが心地よく好きです。

しっかり働き、しっかり遊ぼう。

 

 

2022.08.03

国家理念

ペロシ米下院議長が台湾を訪問するニュースが気になる。

今後の米中関係はどうなるのだろうか。

世界がますます不協和音を奏でている。

 

人間の寿命が延びたため、人生100年なんて言葉をよく見聞きするようになった。

長生きするようになったから、なるべく長く働き続けましょうといった世論が鬱陶しい。

リカレント教育とか言って、中年以降もヒトは一生学び続けよう!と、自治体や学校はいろいろなプログラムを用意している。

何を学ぶかって言うと、仕事に生かせるスキルや知識らしい。

「一生働け」

「子育てしながら働け」

労働力不足を埋めるために、何とか多くの人に働いていて欲しいという為政者の狙いが丸見えだから、ますます鬱陶しい。

少子高齢化による労働力不足が深刻化する中、高齢者でも女性でも移民でも、労働力になるものはフル活用しないとどうにもならないというのは理解できる。

 

自分にとって必要な学びは能動的に学ぶし、必要なスキルは自分で身につけるようにするものだ。

人から言われてやるものではない。

ましてや、いい年した大人にまで「学べ」と言い、お膳立てまでする社会っていうのも何か違う気がする。

中高年になってくると、20代~30代の時のような気力・体力が失われるので、がむしゃらに頑張れなくなる。

国策として学べる人材を育成したいのであれば、若い時に血を吐くほど努力しろ!と言い続けた方が効果的なのではないかと思う(←今はパワハラとかモラハラとかで言えないのだろうが)

若い頃にぐーたらする習慣がついてしまうと、年を取ってから勉強するのは困難だろう。

何も皆が同じことをしろということではなく、個人個人が熱中できることでよい。

自分の得意なこと、夢中になれることに、とことんのり込めることを見つけ、子供たちが全力でそれに取り組めるよう社会全体が支えていくという仕組みは作れないものだろうか。

適正を見極めることが肝心だと思うが、これは子供自身でできることではないから、やはり親や先生の導きが欠かせない。

受験勉強一辺倒になり、親の経済格差で将来が決まってしまうのでは夢がない。

「何をやりたいか?」主体性を持って取り組めるような人間に成長できる教育が必要なのだ。

 

子育てのノウハウ本みたいなのがたくさん出ているが、家庭環境も子供の性格もそれぞれ違うのだから、正解なんてない。

子供が小さい時は、私もいろいろ悩んだこともあったし、自分の子育てが成功だと言えるかどうかは分からない。

「整理整頓」と「約束を守ること」に関しては口うるさく言ったつもりだが、大学生になっても不十分なままなので、これらに関しては失敗なのだろうか。そのうち気づいてくれるといいのだが。

やりたいことを見つけ、自走できるようになったことは成功だと思う。

親がとやかく言わなくても、自分でやりたいことを見つけてやっている。

「自主自立」は私の人生のモットーである。

 

小学校や中学受験で青色吐息の親御さんに接することがある。

大切なことは、どのように育って欲しいかという教育理念を、親がきちんと持っているか?である。

今の日本に足りないのは、この国をどんな国にしたいか?という国家理念だと思う。

経済成長という言葉は、もう国民に響かないのではないだろうか。

夢が描けなければ、進むべき方向が見つからない。

それで対処療法に追われているだけのような気がする。

 

自立した人間が増え、

多様性を認め、

寛容な社会になること。

これが私の考える国家理念である。

 

 

 

 

「いい治療とは?」

コロナ感染拡大が止まりません

親戚、知人、そして患者さんからも感染したという報告が相次いでいます。

BA5は重症化しにくいものの、発熱・倦怠感・頭痛など結構辛かったと聞いています。

一日も早い回復をお祈り申し上げます。

 

8月に日本美容皮膚科学会があります。

たるみ治療の「Vシェイプ」「テノール」の発表を頼まれまして、どんなお話をしようかしらと、ここ最近ずっと頭の中で構想を練っています。

当院では2017年から「Vシェイプ」「テノール」治療を行っていますが、痛みもダウンタイムもなく、それでいて顔の浮腫みが取れ、すっきりと引き締まる体感のあるいい治療です。

そもそも「いい治療」って何だろう?と深堀してみました。

それには3つの条件があると考えます。

 

①発売されてから少なくとも5年以上、できれば10年以上市場に出回っている治療

安心・安全はもちろん、効果を実感できる治療です。

美容医療にはどうしても市場の原理が働き、商業ベースの側面があります。

治療の善し悪しは別にして、「売ろう」というマーケティングが色濃く反映され、SNSや雑誌等で治療名や機器名が勝手に独り歩きしている状況です。

そう、治療にも流行があるのです。

でも、本当に良い治療は流行など関係ありません。

私が美容医療の世界に足を踏み入れた20年以上前から、ボトックスやヒアルロン酸、IPL、QスイッチNd-YAGレーザー、ルビーレーザーなど存在していましたし、廃れることはありません。もはや美容医療において古典治療と言っても過言ではありません。

長く生き残る治療は、それだけ支持されているということですし、「いい治療」と言えるでしょう。

 

②使いこなしてこそ「いい治療」

これが絶対いい治療!なんてものはなく、その治療を熟知し、適応を見極め、患者さんの性格と目指している美を把握し、一人ひとりに相応しい治療と頻度を提案する能力が備わってこそ「いい治療」になると思います。

例えば、とても慎重で怖がりの患者さんに、ダウンタイムと痛みを伴うアグレッシブな治療をしたら、それはいい治療とは言えませんね。

患者さんが快適で楽しみに感じるような治療を提案するべきです。

 

③リピートする治療

安定した経営をするには、「いかにリピートしてもらえるか?」が重要です。

毎月治療を繰り返すことで、積み上げ式の効果を出せる治療です。

痛みが少なく、ダウンタイムがほとんどない治療です。

美肌は一日にして成らず。

継続は力なりです。

 

テノール(Vシェイプ)は10年以上前から医療機関で行われている施術で、当院でも5年前から行っているので、条件①を満たします。医師の間でも評判の良い治療だと思います。

条件②を満たすには、医療従事者個人個人の経験と能力を高めなければなりません。

また、痛みもダウンタイムもないので、条件③も満たしますが、未熟なスタッフが施術すると火傷のリスクがあります。熟練したスタッフによる施術は心地よく、効果もばっちり感じていただける「いい治療」です。

 

とどのつまり、施術者が好きな治療が「いい治療」と言えるのではないでしょうか。

自分自身が好きな治療だからこそ、自分も受けたくなりますし、人にも受けて欲しくなります。

学会発表をするので、4月から月に2回Vシェイプを受け続けています。

1時間ほど丁寧にスタッフが施術してくれますが、そんな時間がとても贅沢で申し訳ない気分になってしまうような、実に気持ちの良い治療です。

超音波と高周波で皮膚皮下組織を温めるので、血流やリンパの流れが良くなり、肌の調子が整いますよ

浮腫み体質やたるみが気になる方、是非お試しください。

 

 

 

 

2022.07.19

しまなみ海道

夏休み第一弾

連休でしたので、大混雑を恐れてたのですが、拍子抜けするほど人出は少なく、皆どこに行ってしまったのかしら?と思うほどでした。

飛行機で広島空港までGo!

レンタカーで尾道から瀬戸内海のしまなみ海道を渡り、四国今治を通り、松山までのドライブ旅行です。

1泊弾丸旅行でしたが、十分満喫柑橘です。

2006年の開院以来、院内建築と内装を担当している建築家お二人との視察旅行

気の置けない人たちなので、いつも心地よく過ごせる関係が本当に有難いと感謝しかありません。

 

しまなみ海道『生口島』のサンセットビーチからの夕暮れ時です。

 

観光スポットとして取り上げられているにもかかわらず、誰もいないビーチはまさに貸し切り状態

雨予報をすり抜け、絶妙なタイミングでのサイクリングとサンセットを楽しむことができました。

波の音と共に、のんびり空を眺めながら、最高の贅沢時間。

ごちゃごちゃした東京生活をリセットしないと、心身持ちこたえられません

日没は19:20でしたが、暗くなるとイノシシが出るようです

生口島は、日本画家の平山郁夫さんの出生地であり、瀬戸内海の美しい自然環境の中で育ったことが後々の作品に大きな影響を与えたと思われます。

奈良の薬師寺、琵琶湖の佐川美術館、島根の足立美術館など、たまたま訪れた場所でいつも出会う平山郁夫さんの作品。

今回も『生口島』に行こうと思い立ったら、またもや出会ってしまいました。

平山郁夫美術館には彼の子供時代のスケッチが展示されており、中学生時代の作品からは溢れる才能を十分に感じ取ることができます。

 

 

こちらは瀬戸内レモン色のポスト。

ワンピースとマッチしたのでパチリ

 

No trip, No life.

「瀬戸の花嫁」を口ずさみながら、しばらくハッスルできそうです。

2022.07.12

激動の1週間

先週のブログには、社会の気になることをたらたらと書き綴ったのだが、とうとう元首相が銃撃されるという大惨事が起きてしまった。

とてもショックで悲しい出来事だった。

長きにわたり我が国の総理大臣として活躍して下さった人が、あのような些末なテロとも言えないような行為で命を奪われたことは、国家の防衛体制を疑わざるを得ない。

日本は自分たちの力で日本を守り切れるのだろうか。

今回の事件を教訓に、我々は自国の防衛について真剣に考え行動しなければ、国家の存続にかかわる事態に発展し兼ねないと思う。

最近やけに元寇を連想してしまうのは偶然ではないだろう。

九州に上陸しようと攻めて来るモンゴル勢を相手に、鎌倉時代の武士たちが応戦している絵が残っている。

平和ボケはこの辺で終わりにしよう。

そして参院選。

予想通り自民の圧勝であった。

投票率は52.16%と前回より上回ったものの、2人に1人が棄権しているという事実はちょっと悲しい。

日本人であることを誇りに思えるような国にしたい。

日本はダメだダメだと言わずに、長所を伸ばして行けば良いのだ。

勤勉で誠実、きれい好きで優しい日本人。

「日本をこんな国にしたい。そのために私なら○○のようなことをやってみたい」というような会話がごく普通に出てくる環境にしたい。

誰かが何とかしてくれるというような依存心は捨てて、一人ひとりが自分の得意なことで勝負するぞというような気概。

そんな不穏な時期でしたが、スタッフが私の誕生祝を企画してくれました。

皆との楽しいひと時が、どれだけ気分転換になったことでしょうか

心優しいスタッフに囲まれ、幸せ者の院長であります。

みんな、ありがとう。

2022.07.05

社会は気になることで満ち溢れている

先週は猛暑日の連続で、体力がかなり消耗したように感じている。

しかし人間のホメオスタシスはすごいもので、あのような酷暑の夜でも、エアコンなしで眠れるようになった自分自身の順応性には驚くばかりだ。

暑さから連想するのは電力不足というエネルギー問題。原発はどうするのか。再生エネルギーはどのように利用されるのか。

車は電気自動車になるんだろうな。

でも、本当に電気自動車ってエコなんだろうか?

電池に利用するリチウムなどのレアメタルは天然資源だけれど、限りあるもではないのかしら。

それらを採掘するためには、さらなる環境破壊を引き起こすらしい。

電気自動車と言えばテスラを思い出すが、あの会社が今後の不況を見越して人員削減するというニュースを見た。

自動車そのものの在り方を考える必要がありそうだ。

CO2削減しないと温暖化は止まらないのに、真剣さが足りない気がする。もっと節電意識を高めないと。

ウクライナの戦争で地球を滅茶苦茶に破壊しているけれど、何て馬鹿なことをしているのだろうかと呆れてしまう。

人間である限り、不条理で暴力的な感情は、どうにも統御できないことを、我々は、世界は黙認していいのだろうか。

あの破壊エネルギーを、もっと生産性の良いことに、人類の幸福のために使えないものだろうか。

戦争が拍車をかけて、物価高騰を加速させている。

物価の割には、賃金は上がらないと不満が募る。

一方、港区ではびっくりするような高級車に乗っている若者をちらほら見かける。

分譲マンションは庶民には手の出せない高価格帯だ。

45平米の1LDKで1億弱というのだから、よほど稼ぎの良い人が購入するのか。それとも投資物件か。

東京も外国の都市のように、普通の人たちが暮らせない街になってしまうのだろうか。嫌だなぁ。

都心のいい場所を外国人に占拠されるのは、いい気分がしない。

もっと日本を良くしたいな。

ああそうだ、今週末参議院選挙がある。政見放送見ないと。

いやいや、読みたい本もたくさんあるし。

聖徳太子と万葉集はずっと気になって、もっと深堀していきたい。

美容医療の勉強もしなくては。

 

気になることがたくさんあり過ぎて、まとまりのない文章になってしまった。

まだまだ知りたいことはたくさんあるので、日々少しずつでも学んでいきたい。

知的好奇心を満たすことこそ、私にとって至福の喜びであり、モチベーションアップに繋がるのである。

 

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